
瀬津義雄さんの織部は京都人らしく京菓子や
京料理など。華やかな彩りに合う織部。うつわ
そのものでも、すごい存在感なのですが、なん
といっても美しい絵は、お酒を進ませてくれます。
ふだんの空間に芸術を溶け込ませる京織部ぐい呑。

織部の繊細で存在感のある風合いは瀬津義雄さんのハンドメイドによる手から生み出されます。
その絶妙な歪み具合、手にしたときに気づくしっとりとした質感は
やはり匠がなせる技がつまっています。

【瀬津義雄さんの織部】
元々絵描きになりたかったという、瀬津義雄さんの描く線は美しい日本の風景を即興で描く。
その絵心溢れる作品には凛とした風格が漂う。
土の素材や絵の美しさを一つの和食器に集約した織部は京都人らしい、
食材を支える繊細な京織部。


京の巨匠が創作する京織部デザイン。
40年以上の年月がなせるその風合いは
京都料理にぴったりで、和の美しさが宿る逸品。
和食器の良さ、芸術性を限りなく表現した、
心なごむ京織部デザイン。
■素材 陶器
■サイズ 径約14cm 高さ約4.8cm
■手触り しっとりとしています。
■重さ 約240g















