藤本秀/Hide Fujimoto (Japan,Shiga 1954 - )
1954 滋賀県甲賀市に生まれる
1973-83 働きながら油彩を学び制作を続ける
1987-92 木や草による造形・制作展を続ける
1990 野焼きによる陶制作を始める
1991 信楽の陶工房で働く
1995 信楽の山中に穴窯を築く
2000 信楽陶園にて初個展
以降、梅田阪急、銀座黒田陶苑他各地で個展開催
2004 NCECAにて窯焚きワークショップ(インディアナ、アメリカ)
2005 「湖国を彩るやきもの」展 (陶芸の森、信楽)
2006 陶芸の森、中世金山窯の再築に参加
2008 韓国、聞慶を訪ねる
信楽で作陶する藤本秀さんの穴窯作品。
しっかりと焼かれた美しい信楽の土肌が
どんな空間にも溶け込む焼締デザイン。
■素材 陶器
■サイズ 縦約23cm 横約23cm 高さ約9.5cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約3890g
お客様のレビュー
| イッチ様 | 投稿日:2026年02月13日 |
おすすめ度:
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投げ入れ花器に替わって盛り花用の水盤を探していました。どっしりした土感が醸し出す重厚感あるものを探していたところでした。まさに
イメージ通りのものと出会え満足しています。盛り花は始めたばかりですが器の素敵さにカバーされ、誰しもそちらに目が行き、腕を上げるまでしばらく時を稼げそうです。また、花がなくても器だけ飾っても喜ばれそうなものなので私にはもったいないかもしれません。それだけの宝物を得た喜びで一杯です。現在、先生の別の作品にも魅了され購入を迷っているものがあります。すっかり先生のファンになってしまいました。次の新作まで待てなくなるくらいの作品の魅力にすっかり参ってます。早く新作もみたいです。 |
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