土と炎が生み出す、南蛮ならではの力強い景色。
使うほどに深まる、豊かな風合いと個性をお楽しみください。
川淵直樹さんの南蛮のうつわは、土そのものの表情と、窯の中で炎が生み出す変化を大切にして制作されています。ひとつひとつに形の歪みや焼き色の濃淡、焦げ、窯変、石ハゼ、細かなひび、ざらつきなどが見られますが、これらは不良ではなく、南蛮焼ならではの景色です。形や色合いが均一なもの、なめらかで整った仕上がりをお探しの方には向いておりません。でも、土の力強さや炎の痕跡、作品1客が持つ個性を大切に思っていただける方には、きっとご満足いただける作品であると思います。ご使用前には、うつわを水に十分浸し、やさしく洗ってからお使いください。盛り付け前にも水に浸していただくことで、料理の汁気や油分、においなどが染み込みにくくなります。ご使用後は早めに洗い、十分に乾燥させてから収納してください。電子レンジ、食器洗浄機、オーブン、直火でのご使用は、破損や風合いを損なう原因となるためお避けください。また、表面にざらつきがあるため、テーブルなどを傷つけないよう、敷物のご使用をおすすめいたします。
川淵直樹/Naoki Kawabuchi (Japan,Nara 1946 - )
素朴な土味と力強い焼き色が魅力の
南蛮四方皿です。
炎によって生まれた豊かな窯変と、
端正な四方形に残る自然なゆらぎが、
味わい深い表情を見せています。
取り皿や銘々皿として使いやすく、
前菜や珍味、和菓子などを
美しく引き立ててくれます。
小ぶりながらも存在感があり、
食卓に土と炎の景色を添える一枚です。
■素材 陶器
■サイズ W約12cm×D約11.5cm×H約2.5cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約495g
■生産国 Made in Japan
■備考 一点ごとに形やサイズ、色合い、釉薬の表情、焼き色などが異なります。
それぞれが世界に一つだけの風合いとしてお楽しみください。































