

【瀬津義雄さんの織部】
元々絵描きになりたかったという、瀬津義雄さんの描く線は美しい日本の風景を即興で描く。
その絵心溢れる作品には凛とした風格が漂う。
土の素材や絵の美しさを一つの和食器に集約した織部は京都人らしい、
食材を支える繊細な京織部。


瀬津義雄/Yoshio Setsu (Japan,Kyoto 1937 - )
京の巨匠が創作する京織部デザイン。
40年以上の年月がなせるその風合いは
京都料理にぴったりで、和の美しさが宿る逸品。
和食器の良さ、芸術性を限りなく表現した、
心なごむ京織部デザイン。
■素材 陶器
■サイズ 径縦約12cm 横約25.5cm 高約3.5cm
■手触り しっとりとしています。
■重さ 約540g































