清水万佐年/Masatoshi Shimizu (Japan,Hyogo 1984 - )
1984年 丹波立杭に生まれる
2007年 京都市立工業試験場終了
2008年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
京都 市川博一氏に師事
2010年 丹波立杭に戻り現在に至る
2019年 田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞
2007年 京都市立工業試験場終了
2008年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
京都 市川博一氏に師事
2010年 丹波立杭に戻り現在に至る
2019年 田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞
日本六古窯のひとつ、丹波焼の里から
蛇窯で焼成し、独特の窯変を生み出す
清水万佐年さんの作品。
丹波焼の伝統を受け継ぎながらも、織部、唐津など
現代の空間に溶け込む作品を制作されています。
※お渡しは共箱制作のため、購入より1〜2週間頂く場合がございます。
■素材 陶器
■サイズ W約16cm D約16cm H約26cm
■手触り ざらっとしています。
■重量 約1875g
■生産国 Made in Japan
お客様のレビュー
| g-flo様 | 投稿日:2026年07月22日 |
おすすめ度:
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木箱から出して机に置くと、すごい存在感があり、手に取っても重量感がありました。
ウエブサイトでは、全体が緑色の面が全面にアピールされており、私はそちらの面が気に入りましたが、目の前に置いてみると、白い腹に緑の釉薬が四方から垂れかかっている面の方が、緑色が鮮烈に強調され、印象深いことがわかりました。しばらくはこちらの方を向けて飾っています。 また瓢箪型の腰のくびれ部分。くびれから上が小さく、下がどっしりとして大きく膨らんでいます。 下の部分の大いなる安定感とくびれた腰から上の小さい部分の不安定感が共存した不思議な形状だと思いました。 これらの特徴が,これまでに見た花生とは全く異なる色合いと形状だと感じ、普通では見られない独創性を感じました。その瞬間に、この作品を自分のものにしたいという思いが強く出て購入にいたったのです。 清水先生には、今後もこういった、目の覚めるような出会いが生まれる作品を生み出していってもらいたいと考えます。 |
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